Welandグループを構成するWeland Stål社とFloby Durk社は、それぞれAP&Tの新しいODENプレスシリーズをオーダーしました。この新しい設備は、2016年第2四半期中に納入される予定で、1990年以降稼働してきたAP&T製の2基の旧プレスと交換されます。

「AP&Tの新しいプレス機は将来への投資であり、当社のお客様の安全で信頼性の高い製造を末長く保証できるものです」と述べるのはAP&TのキーアカウントマネージャーRoger Walterssonです。

スウェーデン、ウルリスハム市のWeland Stål社は、雪止め、ルーフギャングウェイ、ガードレール、避難用製品などを製造しています。姉妹会社Floby Durk社(スウェーデン、フロビー)は、鉄製格子と階段を専門に製造しています。両社が新規導入した油圧プレスはいずれもODEN-Flexibleプレスです。上記製品の板金部品の製造用のラインに組み込まれます。もちろんプレス機のサービスと保守も当社が受け持ちます。

「引き続きWelandグループから信頼して頂け非常に光栄です。両社とは長く良好な関係が続いています」とRoger Walterssonマネージャーは言います。

プレス機はAP&Tのトラネモ工場で製造される予定です。

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